山口県萩市のグリーンツーリズムby 萩市ふるさとツーリズム推進協議会

海と山と歴史と。
萩で記憶に残る体験をしよう!

新着情報

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「ツーリズムEXPOジャパン2022」に出展!
2022.08.24

世界最大級とも言われる旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン2022」に
「萩市ふるさとツーリズム推進協議会」として出展予定です。
開催は、なんと4年ぶり!


場所は農泊ブースの一画で、


萩の農泊や、サステナブルなFURUSATOサイクリングなど
本質的な暮らしと地域の魅力を体験できる「HAGI Experience」を
お伝えいたします。


担当の宮﨑(みやざき)が持ち前のニコニコ顔でお待ちしていますので
会いに行ってあげてくださいね^^


会期:9/22〜9/25
会場:東京ビッグサイト
https://www.t-expo.jp/

「萩体験ツアー(萩フレンド保険会員さま向け)」のご案内
2022.08.19

萩市のシティプロモーション事業「萩フレンド保険」の一環として
『萩体験ツアー2022』が9月と12月に2回行われます。

一般的な観光だけでなく、萩の人や暮らしに触れることで
「帰って来れる場所」として親しんでいただけたらうれしいなぁ、
というツアーです。

このツアーでは、稲刈りや須佐男命いかまるっと体験、
ワラからなうしめ飾り作りや古民家での餅つきなど
まち歩きではなかなかたどり着けない体験がいっぱいです!

宿泊は、受入家庭さんの温かさにじ〜んとする農泊体験。


▼詳細はこちら(チラシPDFが開きます)
◎9/3・9/4 萩体験ツアー①秋

◎12/3・12/4 萩体験ツアー②冬

こんな旅を体験してみたい方がいらっしゃったら
コーディネートしますので、お声掛けくださいね^^


事業実施:萩シティプロモーション事業実行委員会
旅行企画・実施者:はぎまえ698トリップ

担当:宮﨑
TEL:090-4613-9018
E-mail:t-miyazaki@hagi-furusato.com
(平日10:00-17:00)

【 d47 MUSEUM 】ものにはまわりがある展の現地ツアーを開催!
2022.07.16


【 d47 MUSEUM 】で開催中のものにはまわりがある展(2022/5/16~9/19)の現地プログラムとして、特別仕立ての「FURUSATOサイクリング」を8/6(土)限定で開催します!


萩の日本酒づくりをめぐる旅。ふるさとサイクリング


テーマは、「萩の農業と醸造文化を体感する旅」です。
地域一体でブランド化に取り組むため、萩・阿武の酒造会社6社と集落農業法人14社で活動する「萩酒米みがき協同組合」で醸造している日本酒「みがき6(シックス)」があります。その「まわり」である酒米・山田錦の田んぼや、酒米を精米するためのとう精工場、湧き水スポット、そして酒蔵と、お酒ができるまでの過程をめぐる、ガイド付サイクリングツアーを企画しました。

詳細とお申し込みはこちらから、どうぞ。

地域をより深く楽しみたい方には、農泊とのセットもご案内可能です。お気軽にお問い合わせください^^

新登場! 100年の「かまど」と押し寿司作り体験
2022.04.25

2020年からリノベーションを開始し、再び命が吹き込まれた古民家の体験が、満を持して登場です!

100年の「かまど」と押し寿司作り体験

築100年以上の長らく人が住んでいなかった古民家を、「地域の交流拠点にしたい!」と、農泊のベテラン受入家庭・路乃さんが奮起。「みんなで74歳の夢を叶えよう!」と地元有志が集まり、モノの片づけから床貼り、溝掘り、障子貼りなど、えっちらおっちら力を合わせました。そして完成したのが、「古民家 より路」です。

木材は、地元の林業一家の方に裏山から切り出していただいた木を製材したり、萩・森倫館さんから購入するなど、萩産の木材を使用しています。中でもこだわったのは、かまどと囲炉裏。料理が好きで、次世代に伝えていきたいという路乃さんの想いを叶える、懐かしい「おばあちゃんの家」の趣が漂っています。

かまどと羽釜を使ったごはん炊きは、薪をくべながらかまどを囲んでおしゃべりする時間が魅力です。
ご飯が炊きあがる香りと、何気ないおしゃべり、子どもも大人もみんなで共有できるシンプルな幸せ。
ご飯はそのままでもおいしいですが、押し寿司名人と評判の路乃さんから、郷土の味を習いましょう。
畑から採ってきたばかりの旬の具材をのせて、準備が整ったら、縁側や囲炉裏でいただきます!

これからは、すご〜く気持ち良い時期ですよ^^
ご予約やお問い合わせは、こちらからお願いします!

萩のリトルプレス『つぎはぎ』最新刊のご案内。
2022.04.20

萩の暮らしの中にある「ひかり」を集めて編集したリトルプレス『つぎはぎ』最新号を ダウンロード にアップしました。

2022年3月、「萩をつくる手、まもる手、つなぐ手」をコンセプトに
萩の「手」に着目して発行された『つぎはぎ vol.5』。
当協議会の神楽体験でお世話になっている「むつみ神楽保存会」の髙橋伸匡さんが、本業であるトマト農家として登場。
IoTの技術を持ちながらも「手」で作業を行うのはどういうことなのかが、記事タイトルに表れています。
また、先日プレリリースしたばかりの、 越ヶ浜漁協女性部と協働の「真ふぐさばき体験」も紹介していただきました。
裏表紙のぷくぷくとまあるい手は、農泊の受入家庭さんがリノベーションした古民家で提供する
【 100年の「かまど」と押し寿司作り体験 】の1シーンを収めたもの。
萩での暮らしや人々が大事にしてきたものを、その手で体験していただくことで繋がっていくのだと感じています。

期間限定! 菜の花畑をめぐる春の「FURUSATOサイクリング」
2022.04.15

今年も「 FURUSATOサイクリング in むつみ」の季節がやってきました〜!

670万本の菜の花が一面に咲く絶景は、今がピーク!
小さく黄色い花が、モザイク画のように畑を染めて、
農村風景がとてもかわいいです❣️

菜の花畑めぐり付きの日本酒コースは、4/24(日)までの期間限定! 萩で最古の酒蔵で女性杜氏が醸した新酒、ブランド豚として全国で知られる「むつみ豚」のランチなど、盛りだくさんでご案内します♪
E-bike(スポーツタイプの電動自転車)なので、農村地帯をスイスイ快適に楽しめますよ^^

田んぼでは何台ものトラクターたちが、えっさほいさと田植えの準備中。
カエルの合唱も絶好調です🎶 この時期だけの自然のハーモニーを、ぜひお楽しみください!

▼ ご予約は、こちらからお願いします!

『670万本の菜の花畑が見れるのも今だけ!』日本酒のすべてを巡るガイド付サイクリングツアー「FURUSATOサイクリング」

「ふぐ処理師のおかあさんが伝授! 萩のふぐさばき・料理体験」をプレリリース!
2022.03.21

新しい体験プログラム

「ふぐ処理師のおかあさんが伝授! 萩のふぐさばき・料理体験」
が新たに加わりました!



萩は全国的にも、ふぐ漁屈指のまち。上品な身質が「ふぐの女王」と称される 真ふぐ は全国一の水揚げ量を誇り、
2022年春には真ふぐに合う日本酒が萩・阿武の6つの酒蔵から登場しました。
2〜3月の真ふぐは、トラフグにも勝る旨さと言われていて、その身に甘みを蓄え絶品です。

その旨さの秘密を深掘っていたら、萩のふぐ漁の中心地・越ヶ浜漁港にたどり着きました。
なんとこの地区では、漁家のおかあさんたちが「ふぐ処理師」の免許を持っていて、
普段からふぐをおいしく食べているというのです!
その技を見てみたい、体験してみたい、そして産地ならではのとびきりおいしいふぐを味わいたい、、、!
そんな声にお応えして、2022年春から徐々に実施しています。

真ふぐの旬は桜とともに終わりますが、萩ではシロサバフグやトラフグも楽しめます。
旬はそれぞれ異なるので、寒くなってきたな〜、そろそろ鍋が食べたいな〜という時期をめどに、ぜひご体験くださいね!

『萩フレンド保険会員様向け』萩体験ツアーのご案内
2021.09.21

このたび、萩シティプロモーション事業実行委員会主催の

萩フレンド保険会員限定による「萩体験ツアー」を実施することとなりました。

 

これまでの萩観光にはない、『人』との出逢いを大切にしたツアーとなっており、

萩の奥深さを体感していただく体験コンテンツもご用意しております。

 

ツアーは2回開催予定で、それぞれことなる体験コンテンツをご提案しております。

詳細につきましては、参加募集チラシをご覧下さいませ。

 

 

〇1回目:12月4日(土)~12月5日(日)

体験コンテンツ内容:レンコ鯛の干物づくり体験

詳細はこちら:萩体験ツアー 12月 募集チラシ

 

〇2回目:2月26日(土)~2月27日(日)

体験コンテンツ内容:地元農家さんと舞うむつみ神楽体験

詳細はこちら:萩体験ツアー 2月 募集チラシ

 

※いずれのツアーも対象は、萩フレンド保険会員の方のみとなりますのでご了承ください。

 

 

事業実施:萩シティプロモーション事業実行委員会

旅行企画・実施者:「はぎまえ6898トリップ」

申込先はコチラ。

担当:宮﨑

TEL:090-4613-9018

E-mail:t-miyazaki@hagi-furusato.com

(平日10:00-17:00)

 

 

 

【モニターツアー実施!】萩の SAKE Village をめぐるガイドサイクリング
2020.10.02

 

萩市では、うるち米の稲刈りがひと段落し

酒米の刈り取りが始まろうとしています。

 

3年前から萩と阿武町では、

農家 × 酒蔵 × JA という最強レベルの組合が発足し、

Made in HAGI・ABU の地酒づくりが

地域をあげて進められています。

なんたって、とう精工場(酒米を磨く施設)

まであるんですから! スゴイんです!

 

そんな地酒づくりのサイクルを実際に体感できる

サイクリングツアーを、今、造成中です!

酒米の田んぼから始まり、農家さんが暮らす集落を見て

清らかな湧き水を味わい、田園の絶景を駆け抜けて八千代酒造へ。

合間に、ネコ寺として愛される雲林寺で “ニャ” ごみます。

こんなレアな SAKE STORYが紡がれる舞台は、

萩市の山間部に位置する ” むつみ地域 “。

むつみは、萩市農泊の発祥の地。

ここから、「FURUSATOサイクリング」もスタートを切ります!

 

今後、回復が見込まれるインバウンド需要に備えて、

10/4(日)に 外国人モニターツアーが決定しました!

詳しくはプレスリリースをご覧ください。

萩のリトルプレス『つぎはぎ』を ご覧いただけます
2020.06.15

2018年より発行されている萩のリトルプレス『つぎはぎ』の全冊子が

つぎはぎ編集部さまのご厚意により、ご覧いただけるようになりました。

 

『つぎはぎ vol.0』では、当協議会とのコラボレートメディアとして

農泊や受入家庭さんをテーマに制作。

私たちが伝えたかったホストの人柄や景色、日常の美しさなど

溢れるほどある萩の魅力に光を当て、新たな感性で紹介していただきました。

 

>>コチラからご覧ください

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